こまけんの見切り発車

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zoom RSS 破れるためにすべてを賭けてもいいと思う

<<   作成日時 : 2008/03/25 23:07   >>

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昼すぎまで惰眠をむさぼる。家の近くの餃子屋でロケやってたんで顔出し、餃子を試食。うまし。新宿出て紀伊国屋で3冊。5000円。五万円分くらい欲しい本があった。テアトル新宿で若松孝二「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」見る。学生運動には興味あっていろんな本読んだが、今だにうまく理解できない。彼らはどこまで革命の可能性を感じていたのか。目標は高く、活動自体はどんどん総括の名のもとに単なる揚げ足取りの先にあげつらったもん勝ちの殺し合い。こんなんで世界一斉蜂起などどこから起きるというのだ。その時の社会状況もちゃんと分かっている訳でもないからまだ何とも言えないが、この映画、当時のフィルムが挟まり新宿駅で警官隊と衝突している映像見て正直ワクワクした。ドキドキした。山岳ベースで個人的な卑小な感情だけで人が殺されていく、サド的世界。王様は裸だと言った人間から消されていく。一番年が下の少年が叫ぶ「みんな勇気がなかっただけなんだ」。心に響いた。青春をかけ破れて行った人間という面から感情移入できるが、あさま山荘場面は美化されている所もあるだろう。もうすこし文献にあたってみたい。3時間をこえる映画だが、感情動きまくって気が付くと終わっていた。すごく疲れた。

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レイバン メガネ
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